女はセックスした男を好きになる?セックストリガー理論とは

こんにちは、ジョーカーです。

 

この記事は、女性を最短で口説くためのテクニックであるセックストリガー理論を解説していきます。

 

セックストリガー理論とは、

「女は好きになった男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる。」

理論です。

・セックス:性行為

・トリガー:引き金

直訳すると、性行為が女性を惚れさせる引き金になるということです。

 

ちなみにこれは、僕が恋愛工学を学び始めるきっかけとなったフレーズです。

 

しかし、真面目な方などは、

付き合う前に手を出すなんてとんでもない!

っていう風に思うかもしれません。

 

過去の非モテ時代の僕もそうでした。

 

意中の女性とセックスするまでの流れは、

知り合う⇒デートに誘う⇒デートを繰り返す⇒告白する⇒付き合う⇒交際する⇒セックス

だと思っていました。

 

しかし、実際にセックストリガー理論では、極端に言うとこんな流れになります。

知り合う⇒デートに誘う⇒セックス⇒付き合う

 

え!?付き合う前にセックスするの?

って思われる方は多いかもしれません。

 

しかし、結論を言うと、

付き合う前にセックスすることは悪くなく、むしろ女性に惹かれるための手段です。

 

僕がセックストリガー理論を学んで、実際に女性とセックスするまでの物語を今回公開します。

 

この記事は、

  • セックストリガー理論について学びたい
  • 女性に貢いだ挙句、セックスどころか付き合うこともできない
  • 付き合う前にセックスすることに抵抗がある

方にとっては、きっと役に立つ記事になるかと思います。

 

さて、それではセックストリガーを引きましょう!

 

ナンパ師である後輩との出会い

 

僕は、知り合いがきっかけでマッチングアプリを始めた。

それから、何人かの女性とマッチングして食事に行くことができた。

 

しかし、1回目会った後、2回目以降のデートには誘ってもなかなか良い返事をもらうことはできなかった。

おそらく最初のデートが下手くそだったのだろう。

 

だから、マッチングアプリを始めた目的である

彼女を作ること

が達成できない状況にあった。

 

そんな中、会社の組合の活動で知り合った、ツトムという後輩がナンパをしているという話を聞いた。

普通に街に出て、道を歩く女の子に声をかけていくナンパである。いわゆるストリートナンパだ。

 

そんなツトムと飲み会で同じテーブルになった。

僕「ナンパしてるって話聞いたんだけど、ほんと?」

ツトム「ホントですよ。先月もやりました!」

僕「すごいな。ツトムも彼女欲しいの?」

ツトム「いや、いい女がいれば彼女にしようかなって思いますけど。とりあえずヤレればいいかなって思ってます(笑)」

僕「マジか!実際にヤッタことあるの?」

ツトム「ありますよ。先月知り合った女と知り会った日にやりました(笑)」

 

セックストリガー理論

 

僕の中の常識が覆される瞬間だった。

 

セックスって、付き合ってからやるんじゃないの?

てか、会ったその日にやるなんて信じられねえぞ!

 

僕は衝撃を受けた。

セックスは付き合ってからするものであり、付き合う前にそのような行為をすることは倫理的にありえない行為だと思っていた。

また、女性目線でも付き合う前にセックスをすることは良く思われないだろう。

付き合う前にセックスに誘うと嫌われてしまうのではないかと思っていた。

 

そんな中、僕は書店で「恋愛工学の教科書」という本を見つけた。

⇒そのときの詳細はこちら

 

そして、本を読み進める中でセックストリガー理論というものを知った。

 

セックストリガー理論とは、

「女は好きになった男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる。」

理論である。

この理論では、一般的に言われている、

丁寧に女性にアプローチして、何回もデートを重ねて、そして付き合って、最終的にセックスする

ことではない。

 

女性と付き合う前にセックスして、好きになってもらう方法である。

 

マッチングアプリの女とデートをしても、次に繋がらなかった。

どれだけ丁寧に女性を口説こうとしても効果がなかった。

 

そんな僕にとっては衝撃的なフレーズだった。

 

挑戦する。そして失敗する

僕は、マッチングアプリで知り合ったハルカと2度目のデートの約束をしていた。

セックストリガー理論でいうと、

 

付き合う⇒セックスする

ではなく、

セックスする⇒付き合う

 

である。

だから、今度ののデートでセックストリガーを引き、3度目のデートで告白する流れでいこうとイメージした。

 

そしてデート当日。この日はハンバーガーショップのカフェに行った。

カフェで他愛のない会話をしていると、あっという間に2時間が経過していた。

 

時刻は9時を過ぎ時間も経過していたので、とりあえずお店を出ようとした。

そして、お会計をした。

2人で4,000円ちょっとだった記憶がある。

僕はクレジットカードで2人分の金額を支払った。

ちなみに、学生時代から使っている三井住友カードである。



 

当時はサンクコストの理論を知らなかったため奢ってしまった。

しかし、できれば奢らない方が良い。

⇒デートで奢らない方が良い理由とは?

 

そして、解散しようとしたときである。

駐車場にぽつんとピンク色のラパンが止まっていた。

 

その車は、ハルカのものであることを知った。

 

車に乗り込めば、2人っきりの空間じゃん!

 

特に当時は車を持っていなかったので、ドキドキしながら、なんとかしてハルカの車に乗り込もうとした。

 

僕「車で来たんだね。もしよかったら家まで送ってくれないかな?」

ハルカ「うーん、家ってどこ?」

僕「〇〇駅の近くだよ。」

ハルカ「あっちか!家の通り道だからいいよ」

 

よっしゃー!

 

第1関門である、ハルカと2人きりの空間になることを突破した。

 

ハルカ「じゃあ、出発するね」

僕「ちょっと待って、少し話さない?」

ハルカ「いいけど…」

ハルカが車を発進させる前に、少し話そうと提案した。

車が向かうべきなのは家ではなく、ホテルだ。

なぜなら、当時寮に住んでいて女性を連れ込める環境になかった。

 

だから、車を発進させる前にセックスする流れにしなければいけない。

 

僕「今日は、ハルカさんと一緒にいれて楽しかったよ!」

女「ありがとう!」

僕「うん、ハルカさんかわいいね。」

 

僕は、勇気を振り絞って女性の肩に手を回し、顔を近づけキスしようとした。

 

女「ちょっと待って!」

僕「え!?」

女「私たちまだ付き合ってもいないんだから、そんなことしないで!」

僕「あ、ごめん…」

 

その後、女性は車をすぐに発信させ、僕の家の前まで送り届けた後、すぐにその場を立ち去った。

 

後日LINEを送った。

しかし、一向に返信は来ない。

 

僕は恐る恐る、LINEスタンプのプレゼントボタンを押した。

 

「ハルカはこのスタンプを持っているため、プレゼントできません。」

 

「やはり」という気持ちと、僕の心の中に大きく錘のようなモノが圧し掛かるような気分だった。

他のスタンプでも試してみたが、すべて同じ結果だった。

 

要するに、

LINEがブロックされていたのである。

 

葛藤する。そして再度挑戦する。

 

セックストリガー理論に基づいて行動したのに、あっさりと失敗してしまった。

僕は、この経験がしばらくトラウマになってしまった。

 

やはり、付き合う前にセックスに誘うのは倫理的に問題があるのか?

僕は、しばらくの間葛藤をした。

 

そこで、後輩のツトムに相談した。

 

僕「アプリの子にキスしようとしたら、ブロックされたわ(笑)」

ツトム「マジっすか。どんな感じだったっすか?」

僕「ごはん食べた後に、手を方に回してキスしようとした」

ツトム「その前にジョーカーさんに気があるような感じでした?」

僕「うーん、どうだろ?」

ツトム「それならダメっすよ(笑)。ちゃんと相手をその気にさせてからじゃないと引かれます(笑)」

僕「そうなんだ。ミスったな(笑)」

ツトム「まあ、女なんていくらでもいますし、色んな女で試した方がいいっすよ。俺も最初は全然でしたし(笑)」

僕「おっけー。相談乗ってくれてありがとな」

 

僕はセックストリガーを早く引こうとするあまり、先走っちゃっていたのだ。

 

「今回は初回だし次にいこう!」

ツトムからのアドバイスと、恋愛工学の基礎である

 

モテ=試行回数×ヒットレシオ

 

に従い、試行回数を増やすことが大事であると思い、アポを入れていた女をセックスに誘おうと思った。

 

そして、何回か付き合う前にセックスの交渉をしようと試みた。

しかしながら、最初の頃は全然上手くいかなかった。

 

そして、何人か挑戦を繰り返していくうちに、その時が来た。

 

この日は2回目のデートに誘うことができた、リサコと会った。

 

待ち合わせ場所で食事をした。

その後、2人で夜景を観に行った。

 

夜景のロマンティックな雰囲気に目が輝いているリサコの横顔を見ながら、僕は囁いた。

「ちょっと、あっちのベンチ行ってみない?もっと眺めが良さそうだよ。」

 

本当は、人目があまりなかったからだ。

 

ベンチに向かう途中、僕はリサコの手を軽く握った。

抵抗はなかった。

 

そして、ベンチに座ってからしばらく会話をした。

そして、肩に手を回すとそっとキスをした。

 

そして、2人で近くのホテルへ向かった。

 

愛する彼女を作りたいのなら

 

僕は、この日初めて

付き合っていない状態でも女は体を許すことを身を持って知った。

 

その後も、コツをつかんだ僕は、

付き合う前にセックスをすることを繰り返した。

 

そして、今では愛する彼女がいる。

 

そんな彼女も、付き合う前に関係をもった。

つまりセックストリガーを引いたのだ。

 

だから、本気で愛する彼女を作りたいと思っている人ほど

付き合う前にセックスすることに抵抗を持たないで欲しい。

 

もちろん、犯罪はダメだ。強制的にセックスをしようとしたら、強制性交罪という立派な犯罪だ。

だから、しっかりと相手の同意を得ることができるなら、

積極的にセックスの交渉をするべきだ。

 

そこで、あなたが一歩踏み出すことができたなら、非モテ人生からの脱却に一歩踏み出すことができるだろう。

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僕、ジョーカーは
学生時代は、運動音痴のいじめられっ子で
「どうせ僕なんか・・・」と
自己嫌悪に陥っていました。



その結果、学生時代に女の子と関わることが
ほとんどなく、24歳まで「彼女いない歴=年齢」でした。

しかし、恋愛工学に出会った僕は、
恋愛を本格的に学び始めました。
そして、マッチングアプリを通して、
実践を繰り返していくうちに
100人以上の女の子とデートをして
女優似の美女を彼女化できました。



また、それだけではなく、
複数の女の子を同時に彼女化したり、
当日知り合った女の子とセックスしたり、
かつての非モテ時代の僕と比べて、
信じられないほど充実した日々を送っています。

僕がここまで変わることができたのには
理由があります。

ブログやTwitterでは絶対に話せない㊙︎情報なので、
詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。


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