【出会い系事件簿】貧乏大学生が出会い系で4万円課金した結果

こんにちは、ジョーカーです。

 

 

今回は、出会い系であった衝撃事件簿について紹介していきます。

 

これは、僕が大学時代の話です。

 

大学時代の友人であるたくみ君は、実験や講義で忙しくサークル活動もできない中、

毎日、工学部の男だらけの環境で過ごさないといけないことに嘆いていました。

休日も大学の課題に追われる中、そんな自分を支えてくれる彼女が欲しいと願っていました。

 

 

そんな現状を変えるために、たくみ君は出会い系を始めることになります。

ここでいう出会い系は、マッチングアプリとは全く別のものです。

 

出会い系とマッチングアプリの違いは以下の表のとおりです。

 

  出会い系 マッチングアプリ
料金システム ポイント課金制 月額有料制
安全性 高くない 高い
サクラ いる可能性がある 100%いない

ちなみに、ポイント課金制と月額有料制の違いはこんな感じです。

  • ポイント課金制は、メッセージ送信、プロフ確認、返信に数十円~数百円かかる。
  • 月額有料制は、月に定額(数千円)を支払えば、その期間内は何百万通メッセージを送ろうが、プロフィールを見ようが追加料金は一切なし

 

この表を見るとなんとなく、出会い系よりもマッチングアプリの方が安全に使えそうな気がしてくると思います。

あなたの思う通り、

出会い系よりもマッチングアプリの方が100万倍安全に使えます!

 

しかし、たくみ君は当時そのことを知らずに、出会い系アプリを始めてしまいます。

その結果、バイトで毎日の生活費を稼ぐ貧乏大学生にも関わらず、4万円もの大金を課金してしまうことになるのです。

 

今回は、たくみ君の傍で出会い系をやっている状況を見ていた僕の視点での記事です。

 

出会い系の女からの絶妙なアプローチ

 

出会い系を始めたたくみ君は、さっそく無料で付与されたポイントを使って女の子を探し始めた。

1人のプロフィールを見るために、2ポイント消費する。

 

ちなみに、最初に付与された無料ポイントは50ポイントだ。

この出会い系アプリでは、1ポイント=10円の価値がある。だから、最初の時点で500円分の利用権が与えられたということになる。

 

そして、5人くらいの女性を見た後、2人に絞りメッセージを送ろうとする。

この時点で、2ポイント×5人=10ポイントを消費している。ここから、メッセージを送るために1通5ポイント消費する。

 

1人はメッセージを送ったものの返信がなかった。

もう1人は30通くらいメッセージを送って、お互いに意気投合して今度会ってみないかという話になったらしい。

この日の授業が終わってから、夕方に街の方で待ち合わせをしているとのことであった

 

てか、この時点で無料ポイントでできることを超えていた。

疑問に思った僕は、たくみ君に聞いてみた。

 

僕「30通?お前課金したの?」

たくみ「そうだよ!仕方ないよ」

僕「いくら課金したの?」

たくみ「とりあえず3000円かな」

 

気づかぬ間に課金していたのである。

 

「まあ、3000円程度だったらいいか」と思いつつ、たくみ君が無事にその女性とうまくいくことを願っていた。

 

騙されいるのに気付かずに……

 

そして、翌日どうなったか気になった僕は、結果を聞いてみた。

 

僕「昨日の女の子どうだった?うまくいった?」

たくみ「いや~、それが会えなかったんだよ。」

僕「は!?どういうこと?街で約束していたんじゃないの?」

たくみ「待ち合わせ場所で待ってたら、急にバイトの用事ができたって言われてドタキャンされちゃってさ(笑)」

僕「ドタキャンとかありえないだろ、大丈夫かその女?」

 

僕は少したくみ君のことが心配になった。

ドタキャンの流れになったときに、ドサクサで色々メッセージをして課金した3000円分のポイントも使い果たしたらしい。

 

そして、新たに3000円を課金していた。

 

さすがに少し怪しいと思った僕や周りの友人たちは、たくみ君のことを心配するようになった。

 

友人A「もうやめた方がいいんじゃね?」

友人B「バイトでドタキャンなんて普通するかよ。てか用事あるんだったら断れよ」

友人C「サクラってやつじゃね?これ?」

 

こんな感じで心配されているのを全く気にせずに、たくみ君は出会い系アプリにどっぷりとはまっていた。

出会い系の女に完全に惚れ込んでしまい、メッセージのやり取りに無我夢中だったのである。

 

たくみ君は別に騙されやすいタイプではない。普通の大学生だ。

そんな普通大学生を会ってもいないのに惚れさせるなんて、すごいトーク術だなって関心していた。

 

しかし、その後僕たちの嫌な予感は当たることになるのである。

 

出会い系事件簿~4万円が水の泡に~

 

それから2週間くらい経過した。

たくみ君のことは心配であったが、邪魔をし過ぎるのは良くないと思い、その後は静かに見守っていた。

 

そしたら、たくみ君が憂鬱な表情で僕に話しかけてきた。

 

たくみ「ジョーカー、まずいことになった…」

僕「どうした?」

たくみ「貯金が底をつきそう…」

僕「なんで?まさかあれから、また出会い系に課金したんじゃないよな?(笑)」

たくみ「それが、そうなんだよ…」

僕「全部でいくら課金したの?」

たくみ「4万…」

 

「貯金がたったの4万かよ!」というツッコミをいれようかと思ったが、問題はそこじゃないな。(笑)

問題は、4万円も課金したということだ。

 

たくみ君は、ドタキャンされた日からも頻繁に出会い系の女とやり取りしていた。

会えそうな雰囲気を出しつつ、前日に都合が悪くなったり、この前みたいな直前でドタキャンされることが続いたのだ。

 

一番たちが悪いと思ったのは、待ち合わせ場所にいるように装い、結局会えなかったということだ。

こんな感じのやり取りだったらしい。

 

たくみ「待ち合わせ場所着いた?」

女「着いたよ!」

たくみ「おっけ!どんな格好してる?」

女「水色のシャツに黒のスカートだよ!」

たくみ「わかった!」

たくみ(あれ…そんな格好の女いないぞ)

たくみ「本当にその格好?そんな人いないんだけど?」

女「あれ、おかしいな?あ、私待ち合わせ場所間違えちゃったみたい(笑)」

たくみ「マジかよ!どこいるの?」

女「駅前のタリーズの前だよ」

たくみ「わかった!そこで待っててすぐ向かうから!」

~駅前のタリーズに向かう~

たくみ(駅前のタリーズ…ここだよな?(笑))

たくみ「着いたけど、どこらへんいる?」

女「なんか申し訳なくて、元々の待ち合わせ場所に着ちゃった(笑)」

たくみ「いやいや、待っててって言ったじゃん!」

女「そっちに行っちゃったの?ごめん~」

 

こんな感じで、2人が同じ待ち合わせ場所で合流することはなかった。

最終的には、女が「次の日早いから、もう帰らないといけない」と言ってきて会わないまま解散になったらしい。

 

この結果、一度も出会い系で会うこともないまま、貧乏大学生のたくみ君は全財産である4万円をドブに捨てることになったのである。

 

【結論】マッチングアプリで出会いを探すべき!

出会いにお金をかけたくなければ、

ポイント課金制の出会い系ではなく、

月額課金制のマッチングアプリをしましょう。

 

月額課金制については、イニシャルコスト(最初にかかるコスト)が大きいですが、

それを払ってしまえば、それ以降基本的にお金は掛からず、

女の子とメッセージし放題です。

 

ですので、ポイント課金性である出会い系アプリではなく、

マッチングアプリでの出会いを探していきましょう。

 

ちなみに、オススメのマッチングアプリはwithというアプリです。

詳しくはこちらで解説してあります⬇️

マッチングアプリ withを活用して出会いを増やすことがモテへの一歩だ!

 

皆さんが騙されることなく、素敵な女性と出会えることを願っています。

では!

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僕、ジョーカーは
学生時代は、運動音痴のいじめられっ子で
「どうせ僕なんか・・・」と
自己嫌悪に陥っていました。



その結果、学生時代に女の子と関わることが
ほとんどなく、24歳まで「彼女いない歴=年齢」でした。

しかし、恋愛工学に出会った僕は、
恋愛を本格的に学び始めました。
そして、マッチングアプリを通して、
実践を繰り返していくうちに
100人以上の女の子とデートをして
女優似の美女を彼女化できました。



また、それだけではなく、
複数の女の子を同時に彼女化したり、
当日知り合った女の子とセックスしたり、
かつての非モテ時代の僕と比べて、
信じられないほど充実した日々を送っています。

僕がここまで変わることができたのには
理由があります。

ブログやTwitterでは絶対に話せない㊙︎情報なので、
詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。


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