コミュ障な理系社会人が初めてマッチングアプリで会ってみた時の話

こんにちは。ジョーカーです。

 

 

今回は、マッチングアプリに登録して初めてマッチングアプリで会ってみた時の話をしようかと思います。

 

就職を機に、縁もゆかりもない土地に配属されることになった僕は、

彼女も女友達も、それを紹介してくれる男友達もおらず、単調なつまらない毎日を送っていました。

 

僕はそんな日々に耐えかねて、マッチングアプリを始めることになるのですが、試行錯誤の末ようやくデートにこぎつけることができました。

当時、めちゃくちゃコミュ障で女性に対しての免疫もなかったことから、実際に1対1で女性とデートすることにとてつもないプレッシャーがありました。

だから、

  • 顔を見られた瞬間、ナシと思われて帰られたらどうしよう
  • 緊張して、ちゃんと話せなかったらどうしよう
  • 冤罪をふっかけられたらどうしよう

などなど、色々な不安が頭をよぎりましたが、実際に会ってみると心配するほどでもありませんでした。

 

この記事を通して、以下の方々の不安を取り除ければいいと思います。

 

  • マッチングアプリに興味があるが、不安を抱えている方
  • これから初めてマッチングアプリで知り合った人とデートに行く予定がある人

 

では、さっそく当時の話をしていきましょう!

 

女っ気のない毎日を過ごす理系社会人

 

僕は某旧帝大の工学部を卒業後、インフラ系の企業に就職した。

そして、とある建設現場に配属された。

そこは同じ部門(技術系)ばかりが集まる事務所だったので、必然的に男の割合が多かった。

てか、ほとんどが男で、女性は派遣さんくらいしかいなかった。

 

したがって、出会いが全くない。

だから、平日も休日も男の同僚と絡むか、家でネットサーフィンやアマゾンプライムを観るくらいしかしない、

 

全く女っ気のない、つまらない毎日を過ごしていた。

 

そして、このとき何かしら行動を起こさないと、一生独身になるという危機感があった。

 

大学生の頃、大企業に入れば給料も良くて、女の方から寄ってくると思っていたが、現実はそんなに甘くなかった。

実際、40代や50代で独身の人は普通にいるのである。

ということは、僕もこのまま行動しなければ、一生独身で生涯を終える可能性があるということである。

→大企業の一生独身男性の生体について

 

「このままじゃ、やばいぞ、、、、、」

 

このような状況で、僕はマッチングアプリという存在を知ることになる。

 

これは月額5千円払えば、メッセージが送り放題になる。

新入社員の間もないころには、家具をそろえたりして、あまりお金がなかったため5千円の投資ですら抵抗があった。

 

また、マッチングアプリと出会い系の違いについて区別がついていなかった僕は、大学時代出会い系アプリで騙された友人のことを思い出し、結局登録するには至らなかった。

 

身近で登録している知り合いの話

 

別部署の会社の同期と久しぶりに飲んだ時の出来事である。

 

ふと恋愛事情の話になったときに、マッチングアプリを始めようかどうかで悩んでいることを暴露した。

そしたら、ある同期がこう言った。

「俺の兄ちゃん、それで今度結婚するよ」

 

僕は驚いた。

こんな身近にマッチングアプリを使っている人がいるなんて!

しかも、結婚まで行きついた人がいるなんて!

 

その同期に詳しく話を聞いて、マッチングアプリに抵抗がなくなった僕は、

家に帰ってから早速登録した。

このアプリはFacebookと連動している。Facebookに登録していた僕は、登録は非常に簡単であった。

 

そして、料金だが月額5千円で、3カ月パックだと1万3千円になり割引になる。

痛い出費だが、1カ月で相手を見つける自信がなかった。

僕は3カ月パックに登録した。

 

そして、自分のプロフィールを作成した。

身バレなどが怖かったため、顔写真がぼかして登録した。

 

そして、気になった女性に「いいね」をしていく。

想像以上に可愛い子が多く、

「もしかしたら、こんな可愛い子を彼女にできるかも、、、!!!」

僕は希望にあふれていた。

 

可愛い人や人気会員とは全然マッチングしなかったものの、数人とマッチングすることができた。

 

そして、ある1人の女性とメッセージを重ね、デートの約束を取り付けた。

 

僕より歳が1個上で顔社員を見る限りおっとりとした雰囲気であった。芸能人で例えるのなら安めぐみかな?

しかし、顔写真はぼかしておりはっきりとした印象は分からなかった。まあそれはお互い様だが。。。(笑)

 

 

そしてデート当日、12時によくある待ち合わせスポットで待ち合わせをしていた。

その時、緊張で僕の胸の鼓動は爆発しそうだった。

 

  • どんな人なんだろう?
  • うまく話せるかな?
  • 俺の顔見て逃げられたらどうしよう?

 

などなど色んな不安が頭を巡った。

 

そして、待ち合わせスポットの僕が立っている向かい側のスタバの前に、その女性は立っていた。

 

話しかけようとしたが、

もし、違う人だったらどうしよう。。。

と思い、LINEで服装の特徴を聞いた。

 

僕「どんな格好されていますか??」

女「ピンクのコートに水色のスカートを履いています!」

僕「わかりました!」

 

もう一度、スタバの前を見てみる。そしたらまさしくピンクのコートと水色のスカートだった。

これで確信をもてた僕は、勇気をもってその女性に話しかけた。

 

僕「すみません、めぐみさんですか?」

女「あ、そうですよ!ジョーカーさんですか?」

僕「はい!無事に会えてよかった!」

女「私も!よろしくお願いします!」

 

無事に女性と合流出来て、予約していたカフェ風のレストランに向かった。

 

しかし、問題が起こった。

この移動中に何を話していいのか、分からない。

 

そして、お互いに話題を振ることもなくレストランに到着した。

たった5分の移動が1時間以上に感じられるくらい長かった。

 

僕はぎこちない仕草で女性を奥の席に座ってもらった。そして料理の注文をした。

その後、料理が来るまでなんとかして話を続けなければならなかった。

 

なんとか沈黙から脱出しないといけない。

そして、僕は口火を切った。

 

「今日は暖かくていい天気ですね。」

 

今思い出すと、胸が燃えそうなくらい恥ずかしいクソな発言だが、

コミュ障な僕にとって、自分の中から絞り上げた最大限の発言だった。

 

しかし、その発言がきっかけで女性も反応した。

 

「確かに!今日天気よくて良かった~。楽しみにしていましたもん!」

 

え!楽しみにしてくれていたの?俺なんかと会うことを…

僕はびっくりした。素直に嬉しかった。さっきまでの緊張がすっかり解けた。

もしかしたらお世辞で言ってくれたのかもしれない。

しかし、ド緊張だった僕の肩の力が抜ける瞬間だった。

 

それからは事前に準備していた趣味や仕事、地元などの話題を振りつつ、会話は盛り上がった。

 

身近に若い女性がおらず、普段は男だらけと話しているので、まともに話せるかどうか不安であった。

しかし、実際に会って話してみると、

 

意外と大したことはなかった。

 

それからは、マッチングアプリを通して他の女性にアプローチをしてデートをしてを繰り返した。

 

僕は小心者なので、毎回会う前には緊張する。

しかし、初回のデートほどはなく、

会う回数を増やしていくと徐々に緊張の度合いは少なくなっていく。

 

これが、経験の力だと思う。

もし今、コミュ障で女性とまともに話せるかどうかわからないのが不安で、

マッチングアプリで知り合った人と合うかどうか迷っている方は、

とりあえず勇気をもって一歩踏み出すことをオススメする。

 

その一歩があなたにとって重要な経験値となり、成長させるものとなるから。

もし、何か不安なことがあったら、コメント欄から気軽にメッセージをください。

出来る範囲でアドバイスします。

 

P.S.

ちなみに僕は、無料のマッチングアプリで騙された経験があります。

無料アプリ、1通〇〇円みたいな課金制のアプリにだけはぜっっったいに手を出さないようにしましょう。

→無料マッチングアプリで騙された話はこちらから

童貞卒業してマッチングアプリで無双する秘密を限定公開中


僕、ジョーカーは
学生時代は、運動音痴のいじめられっ子で
「どうせ僕なんか・・・」と
自己嫌悪に陥っていました。



その結果、学生時代に女の子と関わることが
ほとんどなく、24歳まで「彼女いない歴=年齢」でした。

しかし、恋愛工学に出会った僕は、
恋愛を本格的に学び始めました。
そして、マッチングアプリを通して、
実践を繰り返していくうちに
100人以上の女の子とデートをして
女優似の美女を彼女化できました。



また、それだけではなく、
複数の女の子を同時に彼女化したり、
当日知り合った女の子とセックスしたり、
かつての非モテ時代の僕と比べて、
信じられないほど充実した日々を送っています。

僕がここまで変わることができたのには
理由があります。

ブログやTwitterでは絶対に話せない㊙︎情報なので、
詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。


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