モテない方々へ。女にモテたいなら奢るのを辞めろ!

こんにちは、ジョーカーです。

 

今回は社会人になったのにも関わらず、彼女ができなくて悩んでいる社会人の方に送る記事です。

 

僕は旧帝大の工学部を卒業し、インフラ系企業に就職しました。

そして、とある建設現場に配属されました。

その職場では、女性がほとんどおらず(いても派遣さんくらい)、

だから、全く出会いがありませんでした。

 

その結果、彼女が欲しいという思いから、

なけなしの給料からマッチングアプリや街コンなどに課金します。

 

そして、なんとかデートまでこぎつけたものの、

次のデートの誘いをするとあっさりと断られたり、

酷い時にはいきなりLINEをブロックされたりしたり、

散々な非モテ時代を送っていました。

落ち込む会社員たちのイラスト

 

しかしそんな僕でも、あるきっかけを通して、

今では愛する彼女がいます。

⇒僕が愛する彼女を作るまでの物語はこちら

 

この記事では、僕の過去の経験を踏まえた上で、

 

「モテない社会人へ。

女にモテたいなら奢るのを辞めろ!

 

の真意について伝えたいと思います。

 

この記事は、

  • 女性に尽くしているのにも関わらず、相手にされず悩んでいる人
  • 女性に貢がされたあげく振られまくっている人
  • デートしても、なかなか次に繋がらない人

という方には、必見の内容です。

 

彼女が出来ないと絶望していたあなたも、これを読み終わったあとには、

きっと彼女を作るための重要な一歩を踏み出すことでしょう!

 

これはモテない理系社会人の僕が

振られまくっているときの話です。

 

デートした女性にブロックされまくる哀れな社会人

 

今日もネットサーフィンとオナニーで一日が終わった…

 

僕は、大学卒業後、田舎の建設現場に配属された。

そこは技術系の理系出身ばかりが集まる職場だったので、

職場のほとんどが男だった。

てか、ほとんどが男で、女性は派遣さんくらいしかいなかった。(笑)

 

その結果、自分から積極的に行動する勇気がない僕は、

平日も休日も会社の同僚としか絡まず、女性と全く縁がなかった。

 

仕事は忙しくてストレスたまるし、友達もいないし、彼女欲しいな~

 

休日はこんな風に嘆きながら、画面の先の映像に興奮していた。

 

そこで、僕は出会いを求めるために、マッチングアプリや街コンに手を出すことにした。

マッチングアプリの3か月プランで「1万円」、街コン一回参加で「5千円」。


モテない男はこんなにもお金をかけないといけないのか。」

と絶望しつつ、彼女ができている自分を妄想しつつ、安月給のなけなしのお金を課金した。

 

そして、マッチングアプリを通して、そこそこタイプの女性とマッチングした。

僕とその女性とはしばらく連絡を取り合い、なんとかデートの約束を取り付けることに成功した。

 

そしてデート当日、僕は気合を入れてオシャレなレストランを予約した。

普段の僕なら敷居が高くて、ぜっっっったいに行くことがない場所だ。

僕は彼女が欲しいとの一心で勇気を振り絞った。

 

お店に入るなり、オシャレな雰囲気に圧倒された。

驚いている男性会社員のイラスト

 

僕はおどおどしつつも、なんとか会話を途切れることなく進めることができた。

そして、僕は某女性誌で勉強したとおりに、

食事の終了間近に女性がトイレに行っている間、お会計を済ませた。

2人で1万円くらいだった。

安月給の僕にとっては痛い出費だった。

 

しかし彼女を作るためには、

必要な投資なのだと自分に言い聞かせた。

 

この時、完璧なデートの流れを進めることができたと思っていて、

「この子とはうまくいくかな?

あんなに高い料理奢ったんだから嫌われるわけないよな!」

と余裕で高をくくっていた。

 

しかしその翌日には、

その余裕もむなしく崩れ去っていくのである。

チケットを手に入れられなかった人のイラスト(男性)

 

デートを終えた翌日に、その女性に次のアポを取ろうとLINEをした。しかし、何度誘ってもはぐらかされる。

 

僕「街で気になっているカフェがあるんだけど、今度行かない?」

女「いいよ」

僕「オッケー。来月空いてる日ある?」

女「ごめん、来月は空いてないかな」

僕「そっか。じゃあ、再来月はどうかな?」

女「再来月も予定が一杯で」

僕「え、一日も空いていないの?1時間でもいいから会おうよ」

女「」(連絡こない)

 

こんな感じのやり取りだ。

その後もしつこく女性には連絡をしたが、その甲斐はむなしく、

 

最終的にブロックされていた。

失恋のイラスト「ふられた男性」

 

その後も何人の女性と知り合いデートをしたが、なかなか次に繋げることができなかった。

毎回女性には、奢るか、多めに出しているのにも関わらずである。

 

そんな状況で、僕はどうしていいか分からなくなっていた。

インターネットや雑誌で女性にモテるための方法を探していた。

ありとあらゆる方法を模索する中で、ほとんどが役に立たない内容であった。

 

しかし、一つだけ目に留まったものがあった。

それは、ナンパ師が男目線でモテる男について追及したブログであった。

 

そこに書いてあったのは、

モテる男は、必要以上に女性にコストをかけないようにしている。

だから、デートで女性に奢ることはない。

とのことであった。

 

当時は、その言葉の意味は分かったものの、根本的な理由までは理解できていなかった。

しかし、当時の僕は女性に奢りまくって、女性にコストをかけ過ぎてしまっている実感があった。

だから、僕の中で大きく響いた内容であった。

 

とりあえず、

 

女性にモテるためには奢ればいいということではない

 

ということを知るきっかけとなった。

 

しかし、当時の僕にとって葛藤があった。

「普通は女には奢るのではないのだろうか」

「奢らないと、その時点で嫌われるのではないか」

「奢らないと常識のない男だと思われるのではないか」

頭の中の天使と悪魔のイラスト(男性)

 

特に僕がこれまでに女性とデートをするときに参考にしていた某女性誌の女性向けのアンケートでは、

「男が奢るべき」「男が多めに出すべき」

が7割超えていた。

 

だから、今後女性とデートをするときには、

「奢るべきか」「奢らないべきか」、

心の中で葛藤していた。

 

あるきっかけを通して知った常識とは違うモテる男の条件

飛んで行くお金のイラスト(円)

 

そんな中、休日にふと立ち寄った近所の本屋で、

サンクコスト

という言葉を知る。

 

サンクコスト(Sunk Cost)はその名の通り「沈んだコスト」という意味で、

沈んでしまって取り返すことのできない状態

であることを意味するらしい。

 

人は、コストを掛ければ掛けるほど、それにのめり込んでしまうとのことである。

例えば、パチンコの場合だと、

  1. 1万円だけと思い、パチンコに行く。
  2. パチンコに1万円をかけて、ちょうど惜しいところで負ける。
  3. 1万円だけのつもりだったが、その負けを取る戻すためにさらにお金をかけてしまう。

という感じである。

 

その時僕は気づいてしまった。

これまでの行動を振り返ると、僕だけが女性に金銭的サンクコストを掛けてしまって、女性は全くコストをかけていない。

これでは、僕が女性に依存してしまうだけであって、女性にとって僕に依存することはない。

 

今までの自分の中の常識が覆されると同時に、先ほどのブログで見た、

「女性には必要以上にコストをかけるべきではない」

の本質的な意味を理解できた瞬間であった。

感心している人のイラスト(男性)

 

そして、僕は決意した。

「デートでは絶対に奢らない!」

 

常識外れだと批判され、葛藤する日々

悩む男の子のイラスト

 

僕が決意した後に、気になってブログやツイッターで検索すると、

デートで奢らない男が批判されているのを目の当たりにすることが多かった。

 

また現実社会でも、会社の飲み会とかでその話をすると、職場の上司には

「男が出さないなんてあり得ないだろ。小さい男だと思われるぞ。」

 

とか、たまに飲みに行くスナックのママまで、

「女の子はデートに行くのに化粧とかめちゃくちゃ準備していくんだから、ご飯くらい奢りなよ」

と避難されていた。

 

こんな風に言われ、若干心が傾くことがあったが、そんな時は、

奢った女性にブロックされたときの悔しさを思い出した。

 

「どうせ奢っても、ブロックされるわけだし、絶対に奢らなねえよ!」

 

そして、決意した状態で、マッチングアプリでアポを取った女と居酒屋に行った。

会話は普通に盛り上がった。

お会計は、2人で6,200円だった。

 

普段なら、僕が全奢りしているか、

多めに出して僕が5000円、女性に残りの1,200円を出してもらっている。

 

しかし、今回はそんなことはしない。

しっかりと割り勘にするのだ。

 

そこで、嫌われるかもしれない恐怖に負けず、勇気を振り絞って言った。

 

「2人で、6,200円だから、割ったら3,100円だね。」

 

女性の表情を伺う。そして、相手の女性は口を開いた。

 

「わかった~」

 

なんとあっさり了承してくれたのである。

これには僕も拍子抜けした。(笑)

ショックでメガネが割れた人のイラスト(男性)

 

周囲の常識につぶされることなく、自分を変えてみた結果

 

その日は分かれて、次の日にお礼のラインと次会う約束をしようとした。

そしたら、簡単に次のデートをオッケーしてくれたのである。

 

僕は舞い上がった。

万歳をして喜ぶ人のイラスト(男性)

 

これまで、女性とデートして奢っていたときには、次のアポに繋がったのは、大体6割くらいだった。

要するに、

奢ったのにも関わらず、4割の女性には初回のデートで足切りをくらっていたのである。

 

しかし、

 

今回は奢っていないにも関わらず、次のアポを決めることが出来た。

 

もしもあの時、サンクコストを知ることがなかったら…

 

僕は今でもただ多くの女に貢ぐだけで、振り向かれず、ただただお金を浪費していただろう。

そして、マッチングアプリや街コンに無駄に課金していただろう。

僕にとっては、そんな時間も金も俺にとっては無駄でしかない。

 

そして、それから僕はいろんな女性とデートを重ね、

本当に好きと言える女性を彼女にすることができた。

仲の良いカップルのイラスト

 

また、気軽に飲みに行ける女友達もでき、

平日も休日も男だらけの会社の人たちとだけしか絡まない日常から脱却することが出来た。

 

当時の僕みたいな、彼女も女友達もいない、つまらない日常に悶々としているサラリーマンの人がいたら、この記事を読んで自分を変える一歩を踏み出すバイブルにしてくれたら幸いです。

 

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僕、ジョーカーは
学生時代は、運動音痴のいじめられっ子で
「どうせ僕なんか・・・」と
自己嫌悪に陥っていました。



その結果、学生時代に女の子と関わることが
ほとんどなく、24歳まで「彼女いない歴=年齢」でした。

しかし、恋愛工学に出会った僕は、
恋愛を本格的に学び始めました。
そして、マッチングアプリを通して、
実践を繰り返していくうちに
100人以上の女の子とデートをして
女優似の美女を彼女化できました。



また、それだけではなく、
複数の女の子を同時に彼女化したり、
当日知り合った女の子とセックスしたり、
かつての非モテ時代の僕と比べて、
信じられないほど充実した日々を送っています。

僕がここまで変わることができたのには
理由があります。

ブログやTwitterでは絶対に話せない㊙︎情報なので、
詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。


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