非モテをこじらせた末路。「非モテコミット」の恐怖

こんにちは、ジョーカーです。

 

今回は、非モテの男性の多くがやってしまっている女性へのアプローチ「非モテコミット」について僕の経験も踏まえて解説していこうかと思います。

恋愛工学とは何ぞや?って方は↓のリンクから

⇒恋愛工学とは!?理系がモテるためのテクニック

 

 

非モテコミットは、一言でいうと

 

モテない男が女性に少し優しくされただけで、

簡単に好きになってしまい必死にアプローチしてしまうこと

 

です。

 

 

もしかしたら、あなたは、

女性に純粋にアプローチすることはいいことじゃないの?

って思ったかもしれません。

 

なぜなら、あなたはこれまでに

 

一人の女性を好きになり、

振り向いてもらうまで必死にアプローチする純愛ストーリー

に洗脳されているからです。

 

例えば、「世界の中心で愛を叫ぶ」や「101回目のプロポーズ」などは、代表的な純愛ストーリーですね。

 

だからこそ、女性を口説く手段を知らない人たちは、必死に誤ったアプローチを繰り返していきます。

そして、

むなしくも振られていくのです。

 

しかし、これらはテレビや映画などの創造の世界のものであって、

実際のアプローチの仕方は全く違います。

 

今回は、僕の経験を通した上で非モテコミットについて解説していこうかと思います。

 

 

非モテの大学1年生を経て

 

大学生に入学して約1年が経過し、僕は2年生になっていた。

大学生になれば彼女が出来ると思っていたが、実際彼女ができないまま1年間経過していた。

 

「結局何もないまま、1年生が終わっちゃったな~」

 

僕は、大学に入学前の希望入学後の絶望のギャップに苦しんでいた。

 

そんな中、2年生になり初めてのサークル活動に参加した。

1年生から2年生にかけて長期休暇で実家に帰省したこともあり、久しぶりのサークル活動だ。

ちなみに何のサークルかというと、ボランティアサークルという名のイベント系のサークルだ。

 

このときのサークル活動は、新入生歓迎会の一環でのバーベキューだった。

会場に到着して、周りを見渡すと見かけない顔がちらほらあった。

 

おそらく新入生だろう。10人くらいいた。

ちなみに、サークルの規模としては全体で50人くらいであり、毎年10人くらいの新入生が入ってくる。

例年通りだ。

 

どんな子がいるのだろうと周囲を見回していると、白いワンピースを着た身長150cmくらいの小柄な女の子がいた。

地方から出て来たばかりの垢抜けない雰囲気だった。

 

この女の子が、麻友という子だ。

 

僕は少し麻友のことを気になっていた。

そして、僕の1個上のサークルの部長が独断で決めたバーベキューの班分けに従い、テーブルに移動した。

僕はCのテーブルだった。1テーブル4、5人である。

 

テーブルに着いて、しばらく待っていると一人の女の子が来た。

麻友だ。

 

ドキドキする高鳴る鼓動を抑えながら平然を装っていた。

横から見る、背格好に似つかわしくない黒い長い髪が美しい。

 

いわゆる「リア充」の女性が苦手な僕は、清楚っぽい雰囲気の麻友に少し惹かれていた。

 

緊張して黙っていた僕を差し置いて、麻友から話しかけてきた。

「本来なら上級生から話変えるべきなのに、、、」と恥ずかしく思いながら、内心嬉しかった。

 

麻友と話していくうちに、声や仕草も含めてさらに惹かれていった。

 

そして、席替えの時がきた。

もっと仲良くなりたいと思い、思い切ってLINEを聞いた。

 

必死にアプローチしても報われない現実

 

翌日、麻友にLINEのメッセージを送った。

 

「こんにちは!

昨日はありがとう。麻友さんと話せて楽しかった!(^^)

またサークルで会ったらよろしくね!」

 

麻友

「こちらこそ!楽しかったです(^^)

 また先輩と話したいです♡

これからもよろしくお願いします!」

 

「え、♡マーク!?」

 

これを見て、麻友は僕に気があるのだと勘違いしてしまった。

ただの社交辞令だと知らずに、、、

 

そして、何通がメッセージのやり取りをした。

僕は何行かで送信しているにも関わらず、麻友は一言だけの素っ気ない返信になってきた。

少し違和感を感じつつも、僕は提案した。

 

「麻友さんと話していると楽しいから、話したいな。

次のサークル活動はまだ先だから、よかったらごはん行かない?(^^)」

麻友

「そうですね。」

「ありがとう!めっちゃ楽しみだ!

ごはん行く日なんだけど、次の土曜日はどうかな?」

麻友

「その日は予定があって、空いてないです。」

「そっか、わかった!

じゃあ、その次の土曜日はどうかな?」

麻友

「うーん、まだわからないです。」

「まだ先の予定だもんね!了解!

また分かったら連絡してね!」

 

僕は麻友からの返信を待ち遠しにしていた。

しかし、待てど待てども返信がない。

心配になった僕は、連絡してみた。

 

「ごはん行く件どうなったかな?」

 

メッセージを送ったのにも関わらず、3日間返信がなかった。

そして4日後に

 

麻友

「ごめんなさい、その日は厳しいです。」

ってメッセージがきた。

 

僕は、すかさずに返信をした。

 

「わかった!じゃあ逆にいつが大丈夫?」

 

また2日間ほど未読無視が続いた。

そして、

 

麻友

「授業とかバイトが忙しくてしばらく会えません。」

 

1年生の授業数なんて高が知れているし、それ以外のすべての時間をバイトで埋めているはずはない。

ごはんにちょっと行くくらいなら、簡単に時間を作れるだろう。

そんな風に思いつつも、相手を怒らせてはいけないと思った。

 

そして、待ち侘びていたLINEに、またしても僕はすかさずに返信した。

 

「忙しいんだね。逆にいつなら大丈夫そう?」

 

その後、麻友から連絡が来ることは、二度となかった。

 

 

非モテコミットについて解説

 

さて、いかがだったでしょうか?

れは僕が大学時代に経験した実際の話です。

 

自信のない高校時代を送り、大学生になったら彼女が出来るだろうと思っていましたが、全くそんな気配はありませんでした。

そして、貴重な1年生があっという間に過ぎ、2年生になった頃に麻友という女の子に心を奪われてしまいます。

 

僕はなんとしてでも麻友を彼女にしたいと思い、必死になってアプローチをします。

だから、麻友の返信がどんなに遅くとも、僕は秒速でメッセージを返していました。

 

だけど、その甲斐もむなしく、最終的には麻友からの連絡が返ってくることはなく、

麻友を彼女にするどころか、デートをすることもできなかったのです。

 

僕はこのとき自分の行動に問題があると分かりませんでした。

だから、同じような失敗を何度も繰り返すことになりました。

 

しかし、恋愛工学を学んでいく中で、この時の僕の行為は非モテコミットというものだと知りました。

 

今振り返ってみると、大きく2つ問題があります。

➀同時に連絡する女性がひとりしかいなかったこと

②麻友からのLINEにすぐに返信してしまったこと

 

それぞれについて解説していきます。

➀同時に連絡する女性がひとりしかいなかったこと

僕が、この時連絡していた女性は、麻友ひとりだけでした。

この結果、どうなるかというと、

「僕には、麻友しかいない」と思い、

一人の女性だけにコミット(アプローチ)してしまいます。

 

そうなると、女性は

「こんなに自分のことを思ってくれるんだ!ステキ!」

とはなりません。

 

好きでもない男に必死にアプローチされると女性は、たいていその男のことを気持ち悪かったり、ウザく感じるだけです。

もしくは、自分への好意を逆手にとって、うまく貢がせようとする女もいます。

 

だからこそ、はじめから一人の女性にコミットしてしまうのは、危険なのです。

 

②女性からのLINEにすぐに返信してしまったこと

➀と繋がるところですが、当時僕が連絡していた女性は、麻友一人だけでした。

だから、麻友一人だけにコミットしてしまったのです。

 

その結果、暇があればLINEをのトーク画面を見て、返信がないかどうかを気にしてしまいます。

そして、麻友からメッセージがあれば、すかさずに返信をしてしまったのです。

相手からの返信がいくら遅いとも関わらずに、、、

 

相手からの連絡にすぐに返信することは、女性から

「他に話す女がいない男だ」

と思われてしまうきっかけになる。

 

要するに、女性からモテない男認定されてしまうこと。

 

「俺には気軽にLINEする女も、遊びに行く女もいる。

だから、お前の替わりはいくらでもいる。」

 

と思わせることが大事です。

 

そのためには、

意識的にLINEを放置していくこと。

あえて素っ気ない返信をすることが重要です。

 

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僕、ジョーカーは
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